Posted on: 10月 26th, 2011 在宅医療を支える人
今まで在宅医療の実態など知識だけしかなかったが、実際に経験してみるとこれほど大変なことはないことがわかった。
日常介護に加えた、医療行為の発生する看護。
体力的にも大変だが、精神的にタフさを求められる。
病気や症状によって千差万別だがつきっきりにならなければいけなくなるので、必ず第三者の手が必要なのである。
核家族であったり地域連携が少なくなっている今、家族だけで在宅医療を進めていくことは極めて困難だ。
福祉サービスや民間の看護サービス、全て利用しても24hの看護を支えるには到底不十分だ。
私の場合は意外にも協力してくれたのは、ママ友である。
在宅医療をしているのが子供だということもあったが、どんな公的サービスや、多額の費用を払うシッターよりもかゆいところに手が届く心強いヘルパーだった。
医療行為ではない部分だけでも手伝ってもらえるのは有難い。
むしろそこに手が届くのは経験豊富な主婦だったりママ友だったりするのだ。
やっぱり、隣の家の人、近所のおばさんって心強い。
在宅医療を家族だけで抱え込まず、助けてもらえる関係を築くのはとても大事だと思う。
Posted on: 10月 25th, 2011 現場で働く薬剤師
在宅医療の活動をしている薬剤師の方を知っています。
その方は薬剤師として服薬指導のため患者様のお家に伺い、丁寧に説明をしているそうです。
もちろん医師の指示のもとです。
始めてから、もう6年くらいになるのですが、初めは1人で今はお休みがとれるようにと3人になりましたが、患者様は慣れている薬剤師に相談したい事があるようで、違う方が伺うとがっかりするそうです。
その気持ちよくわかりますね。
相談する時はやはり、いつも来てくれて親切にしてくれている方がいいものです。
患者側の気持ちもわかるのですが、働いている方もお休みがとれないと疲労で倒れてしまいます。
そのためには、沢山の人材を指導していかなければならない。
しかし、薬剤師も不足しているので在宅医療だけに専念させるにはなかなか難しいようです。
いい人材を育てるには、時間もかかるし、指導もしていかなければならない、彼にはまだまだやらなければならない事が沢山あるようです。
現在の日本は高齢化社会です。
そのため、高齢者の割合が多いことから、医療保険の負担が大きな問題となってきています。
その医療保険の少しでも負担を軽減させる方法として最近注目されているものがあります。
それが在宅医療です。
一般の治療となると入院ではベッドや食事といったものにもお金がかかりそれも医療保険の対象となっているのです。
また、通院となってもタクシーや電車バスといった交通費も保険対象とされているようです。
そのため、病院で医療を受けてもらうには、ベッドや食事・交通費といった医療とは直接関係ないものまで保険で賄わなければなりません。
でも、在宅医療ではそのような費用はかからないのです。
また大きな病院を必要としないメリットもあります。
医師と看護師の数人が移動するだけなので大きな費用がかからないのです。
もちろん、すべての患者を在宅させるわけではありません。
特定の治療器具を必要とせず、比較的元気な方のみが在宅での治療の対象なのです。
Posted on: 10月 23rd, 2011 在宅医療で安心の受信を
高齢化がかなりの速度で進行しています。
高齢になると、しだいに病院へ通うのもつらくなってきたりします。
あるいは重い病気にかかりながら在宅で暮らしたり、場合によっては障害を持っていながら在宅で暮らすこともあります。
そんな時に頼もしいのが、在宅医療というサービスです。
どうしても病院への通院は、通院までの時間や距離もさることながら、待ち時間も長く、最悪の場合、病院に通うことで、患者の体調が悪いと病気に感染してしまうリスクすらあります。
その点、自宅で受診できる在宅医療は患者の負担を大幅に軽減してくれるものといえます。
さらに自宅という環境を医師に見てもらうことで、患者の病気だけでなく、生活環境も含めた診察が可能となります。
また患者にとってももっともリラックスできる環境なので、わからないことや不安に思っていることをじっくりとたずねることができます。
病院と異なり、落ち着いた雰囲気の中で医療的ケアができるのは大きなメリットといえるでしょう。
Posted on: 10月 22nd, 2011 在宅医療の利用について
病気になると、病院で通院したり、入院による治療が行われるのが一般的です。
私の父も心臓が悪く、しょっちゅう入院していましたが、病院での食事はあまり美味しくないですし、ベッドも固く、そして個室のときはまだ良いのですが、大部屋のときは、他の人の話し声が気になったり、テレビを見ようと思っても、まわりに気を使わなくてはならず、入院が長期となるとかなりストレスが溜っていたようです。
だから、入院が長引くと精神的にも不安定になり、先生や看護師さん暴言を吐いたり、指示に従わないこともありとても困りました。
できれば、在宅医療を行いたかったのですが、父の治療は在宅では難しく、私は看護師の資格もないので、点滴なども行ってあげられないので、在宅での治療は断念しました。
高齢者の場合は通院が困難だと思いますし、住みなれた家での病気療養を望む人は多くいらっしゃると思います。
在宅医療の体制が今後もっと進んでいくといいなと感じています。
Posted on: 10月 21st, 2011 在宅医療を受ける
在宅医療を受けるのには大きなメリットがあるのではないかと思います。
どのようなメリットがあるのかというと家族と一緒に過ごすことができるところにあると思います。
どうしても病院でしたら家族と離れてしまうことになるのではないかと思います。
それで凄く寂しい思いをしてしまうのではないかと思います。
結構メンタル面も大事だと思うので家族と一緒に過ごすことによって病状も回復することもあるのではないかと思います。
それから自分の部屋などをインテリアコーディネートしている人でしたら自分の部屋のほうが落着くというのもあるのではないかと思います。
このような自分の家で医療を受けることができるシステムがあるというのはとてもいいことなのではないかと思います。
これからも普及してもらいたいと思います。
このシステムが普及することによって入院できないという問題も解決することができるのではないかと思います。
私の親戚でも受けた人がいてるのですがすごくよかったそうです。
Posted on: 10月 20th, 2011 泌尿器科について思うこと
泌尿器科について思うことは、膀胱炎やEDなどに悩んでいる人は長期戦を覚悟の上で治療したほうがいいということです。
トイレを我慢して体力を使う仕事をしなくてはならないという仕事もあるようですが、健康のために良くありません。
仕事をする上でトイレが近くにあることが大切です。
膀胱炎にならないように食生活や仕事に気をつけましょう。
それから、EDを治すところですが、精神的なものが原因の場合が多いので、生活環境の改善と、女性に対する刺激の改善が必要です。
これも時間をかけてじっくりと治すのがベストです。
今の社会情勢は厳しく、かつての大量生産大量消費ではなくて、地球資源がなく、環境破壊が進んでいる時代なので、より労働環境を良くして、長時間でなくても短時間で集中して成果をあげられるような職場にしていくことが大切だと思います。
その意味では、泌尿器科ではメンタルケアを重点的にやっていただきたいですね。
そして、多くの人が楽しい人生を送れるようにして欲しいです。
放射線治療は、QOLを下げない治療法として,世界的に期待を集めているがんの治療法の一つです。
現在特に、放射線による治療への期待が高まっているのは欧米です。
欧米では、放射線の照射の治療を希望するがん患者が増加していて、がん患者の6割が放射線での治療を選択しているそうです。
その一方で、日本では、放射線による治療を受けているがん患者は全体の25%にすぎず、手術を選択してしまうケースも多いそうです。
日本ががん治療という分野で、手術によって好成績をおさめてきたことも、かえってがん患者が放射線での治療を受ける機会を減らしてしまっているそうです。
なまじ手術での予後が良いだけに、がんは手術に限る、という観念が医者の中にできてしまっていて、彼らはがん患者をすぐに外科医にまわしてしまう傾向にあるということです。
しかしながら、今や日本でも放射線でのがん治療の進歩はめざましいので、手術を薦められたとしても、それと同じ程度の生存率が得られるならば、肉体的な負担が少なく、QOLを下げずにすむ放射線での治療を選ぶ方が賢い選択であるといえます。
Posted on: 10月 18th, 2011 治験の体験について
治験というのは薬などを開発した時に、その薬の安全性などを確かめるためのモニターのことです。
これは大体病気のある人でするのですが、健康な人がする場合もあるのだそうです。
色々なタイプのものがあるのですが、入院をして、毎日薬を飲んで検査をして、それでかなりの報酬をもらえるのもあるのだそうです。
ちなみに報酬とはいってもこれはあくまでも感謝の気持をこめたお金という事になるのだそうです。
基本的にはボランティアという事になります。
私も薬ではないのですが特定保健用食品の治験に参加をした事がありました。
全く印刷されていない牛乳を毎日飲んで、そして週に一度血液検査をしました。
自分のした検査によってデータが得られて、そして他の人の健康のために活かされるというのは凄くいいと思いました。
またこのようなボランティアがあればしてみたいと思いました。
基本的にはこれは楽なことですので誰でも参加できるのでいいと思います。
やる価値があると思います。
カイロプラクティックを受けたことがありますか。
これは凄く体にいいと思うので是非受けてもらいたいと思います。
例えば体のゆがみなどもこれによって解決したりすることができるのだそうです。
体が最近痛いなどの悩みがあるのであれば受けてみるのもいいのではないかと思います。
それか自分がこの仕事をするのもいいのではないかと思います。
この専門家になるためのスクールなどもあるのでそこに通ってなるといいと思います。
そして独立開業をすることができます。
独立開業をすると多くの人の体の悩みを解決してあげることができるのではないかと思います。
私も実際にこの仕事をしてみたいと思ったことがあります。
一生物の仕事になるのではないかと思います。
治療の器具などを使うことなく、自分手の技だけで体の不調を解決することができるので凄い技だと思います。
もっとこれについては色々な事を知りたいと思いました。
きっと新発見もあるのではないかと思います。