Posted on: 10月 18th, 2011 治験の体験について
治験というのは薬などを開発した時に、その薬の安全性などを確かめるためのモニターのことです。
これは大体病気のある人でするのですが、健康な人がする場合もあるのだそうです。
色々なタイプのものがあるのですが、入院をして、毎日薬を飲んで検査をして、それでかなりの報酬をもらえるのもあるのだそうです。
ちなみに報酬とはいってもこれはあくまでも感謝の気持をこめたお金という事になるのだそうです。
基本的にはボランティアという事になります。
私も薬ではないのですが特定保健用食品の治験に参加をした事がありました。
全く印刷されていない牛乳を毎日飲んで、そして週に一度血液検査をしました。
自分のした検査によってデータが得られて、そして他の人の健康のために活かされるというのは凄くいいと思いました。
またこのようなボランティアがあればしてみたいと思いました。
基本的にはこれは楽なことですので誰でも参加できるのでいいと思います。
やる価値があると思います。
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